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2008年10月 2日 (木)

奇跡の国語

図書館で「奇跡の国語―突然、読解力と作文力が倍増する」を読んだ。著者は入江伸という有名な塾長だったらしい。

昭和53年初版の本だが書いてあることは決して古くない。もう一度じっくり読み返したい。

作文のコツ、十一ヶ条というのがあった。

  1. 何を書くかを、何よりも先にはっきり決定すること。
  2. 充分、個性的な素材であること。
  3. どんな短い文章でも、起、承、転、結は完備させておくこと。
  4. 二百字、三百字、四百字、それぞれについて、平素から練習して、盛り得る内容の量を体得しておくこと。
  5. 記述のルールは、正しく守ること。
  6. 用語はできるだけ正しい漢字で、当て字は絶対に書かない。
  7. 一字一字の字は力を込めて、丁寧に書くこと。
  8. 作文完成のスピードを日ごろから高めておくこと。
  9. 使用語句は適確に用いること。
  10. 他の大半の人の書いた作文以上のいいものを自分は書いているのだという自信を持って、存分に書きあげること。
  11. 自分の書いたものは、よく読み返すこと。ゆっくり読み返すことが望ましい。

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